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萩園どうぶつ日和STAFF BLOG

【トリミングサロン SÖPÖ】ワンちゃんのトリミングはどんな流れで行うの?

こんにちは!🐶🐾

萩園どうぶつ病院併設のトリミングサロン SÖPÖ(ソポ)です。

「トリミングってどんなことをするの?」
「シャンプーやカット以外にもお手入れしてくれるの?」

そんな疑問をお持ちの飼い主さまへ、今回はSÖPÖで行っているトリミングの基本的な流れをご紹介します!✨

🐾 STEP 1|足裏の毛刈り・爪切り・耳掃除

まずは、ワンちゃんの基本的なお手入れからスタート!

足裏の毛が伸びすぎると、フローリングなどで滑りやすくなります。また、爪が長すぎると歩きにくくなったり、爪が折れてしまったりすることも。

耳の中もチェックしながら、汚れをやさしくお掃除します。

見た目だけでなく、健康と快適な生活のためにも大切なお手入れです。趾間皮膚炎や外耳炎はこの時に発見されることも多いです。発見次第、獣医師に報告します。

✂️ STEP 2|あら刈り

シャンプーの前に、必要に応じて全身の毛を大まかにカットします。

毛量や毛の長さを調整することで、シャンプーがしやすくなり、乾かす際の負担も軽減できます。
また、毛玉などがあればこの時にほどきます。結構重労働になる場合もあります。(笑)

ワンちゃんの毛質やご希望のスタイルに合わせて進めていきます。

🛁 STEP 3|シャンプー

いよいよシャンプーです!

皮膚や被毛についた汚れ、余分な皮脂などをやさしく洗い流します。

SÖPÖでは、ワンちゃんの皮膚の状態や毛質にも気を配りながら、丁寧にシャンプーを行います。当店ではマイクロバブルという小さい泡の出るシャワーを使用しています。またご希望によりオプションでハーブパックも行うことができます。

皮膚の赤みやフケ、気になるできものなどがないか確認する機会にもなります。

🐶 STEP 4|肛門腺絞り

シャンプーの際には、必要に応じて肛門腺絞りも行います。

肛門の左右には「肛門嚢(こうもんのう)」という分泌物がたまる袋があります。

ワンちゃんによっては分泌物が自然に排出されにくく、たまってしまうことがあります。

お尻を床にこすりつけたり、しきりになめたりする場合は、肛門嚢にトラブルが起きている可能性もあります。

無理に絞らず、状態を確認しながら適切にケアします。

💨 STEP 5|ブロー

シャンプーの後は、ドライヤーでしっかり乾かします。

根元まで丁寧に乾かしながら、ブラッシングで毛並みを整えていきます。

乾かし残しは皮膚の蒸れやトラブルにつながり、においの原因になることもあるため、大切な工程です。
実はここがプロの腕の見せどころでもあります。

ふわふわ、もこもこの仕上がりに近づいてきました!✨

✨ STEP 6|からだ・お顔のカット

最後は仕上げのカットです!

体全体のバランスを整えながら、お顔や足まわりなどを丁寧にカットします。

「お手入れしやすい短めのスタイル」
「ふんわり丸いお顔」
「かわいらしいテディベアカット」

など、飼い主さまのご希望とワンちゃんの毛質・生活スタイルに合わせて仕上げていきます。

これでトリミング完了です!🎀

🏥 動物病院併設だからこそ、健康にも目を向けたトリミングを

トリミングは、ワンちゃんをかわいく清潔にするだけではありません。

定期的なお手入れは、皮膚や耳、足先などの小さな変化に気づくきっかけにもなります。

萩園どうぶつ病院併設のトリミングサロン SÖPÖでは、ワンちゃん一頭一頭の体調や性格にも配慮しながら、安心して過ごせるトリミングを目指しています。

皮膚や耳などに気になる症状が見つかった場合には、必要に応じて動物病院での診察をご案内することもできます。

🌸 トリミングサロン SÖPÖへようこそ!

大切なご家族が、いつも清潔で快適に過ごせるように。

そして、トリミングの時間がワンちゃんにとって心地よい時間になるように。

スタッフ一同、心を込めてお手入れいたします。

トリミングについてのご相談やご予約は、お気軽にお問い合わせください!🐾

萩園どうぶつ病院併設

トリミングサロン SÖPÖ(ソポ)